The 23rd IRSJ

(2019)

 

AIで何が変わる?

これからの眼科医療

合同開催 第19回眼科臨床機器研究会

共催 アフタヌーンせミナー

 

 

2019119日(土) 13:00~15:00

会場 TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー

〒220-8125神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 25F 横浜ランドマークタワー

 

ジョイントセミナー会長

清水 公也 (山王病院アイセンター)

IRSJ会長

神谷 和孝 (北里大学医療衛生学部)

IRSJオーガナイザー

​川守田拓志 (北里大学医療衛生学部)

What's new?

2019. 5. 01. ウェブサイトリニューアルしました。

 

DETAIL

座長
神谷 和孝、川守田拓志(北里大)

講演

Application of AI in the field of refractive surgery.

JungSub Kim (BnViit Eye Center, Korea)

 

白内障におけるAI活用 

田淵 仁志(ツカザキ病院)

緑内障におけるAI活用

朝岡 亮(東京大)

 

網膜疾患におけるAI活用

高橋 秀徳(自治医大)

参加費 事前締切 9月末日

※ 眼科臨床機器研究会は、当日15:30、同会場で開催されます

※ ジョイントレセプションを18:30より開催いたします(参加費無料)
※ 郵便払込取扱票の郵送を希望される方は、事務局までお問い合せください
※ 事前登録は、1人1枚の郵便払込票をご利用ください
※ 事前登録料は、理由の如何にかかわらずご返金致しませんので、ご注意ください

CONCEPT

現在の人工知能(AI)は第3次ブームを迎えています。将棋や碁の世界に限った話ではなく、家電製品や物流システムには既に実用化されており、車の自動運転ももはや絵空事ではありません。医療分野においてもAIは急速に普及しており、画像診断による診断補助、医療福祉向上や在宅医療・遠隔地診療への応用が期待されています。「ビッグデータ」と呼ぶ大量のデータを用いることで、AI自身が知識を獲得する「機械学習」が実用化され、特徴量を自ら習得する深層学習(Deep Learning)が可能となり、現在のAIブームを牽引しています。今回のセミナーでは、今まさに変革期を迎えつつある眼科医療におけるAI活用をテーマとして、それぞれ屈折矯正、白内障、緑内障、網膜分野におけるAI研究と最新のレビューを共有したいと思います。さらに、近未来の眼科医療がどう変貌を遂げるか、エキスパートの先生方と考えてみたいと思います。果たしてこのブームが一過性に終わるのか、それともパラダイムシフトを生むのか、みなさんと一緒に客観的な立場から検証できれば幸いです。

会長

神谷 和孝

(北里大医療衛生)

「AIで何が変わる?」、具体的にどのように活用されるのかイメージするのが難しいと感じていましたが、皆様はいかがでしょうか。私も数冊書籍を買い込み、実施してみましたが、キットのように様々な仕組みが用意されていて、素人ながらある程度勉強すれば使えることを体験できました。この感覚は、使いやすいが奥深い統計ソフトを使うことに似ているように思います。ただし、よく言われる人工知能が人の知能を超えるというシンギュラリティーの危険性を感じるどころか、目の前にでてきた結果の解釈や方向性を間違えないかがより現実的な課題のように感じました。さて、このようなAIブームの流れがある中、本講演でお招きした講師の先生方は、従来よりAI研究を行っていたか、各々の専門分野でいち早くAIを取り入れ新しい医療を実践されており、貴重なお話をお聞かせいだけるものと思います。これからAIをどのように活用していくのか、今抱えている様々な課題をどこまで解決可能なのか、基礎から応用、未来の予想まで学び、ご参加の皆様と考えさせていただければと思います。

オーガナイザー

川守田 拓志

(北里大医療衛生)

 
 

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